夢
今朝目が覚めると私は鉄製の棚を蹴っていました。
痛い…。
内容は覚えていませんが、
何か変な夢を見ていたようです。
サッカーか喧嘩かわかりませんが、
とにかくスライディングキックをしなければいけなかったんです。
とにかくスライディングキックをしなければいけなかったんです。
…
このように!
二度書くほどそこだけははっきり覚えています。
厳密に言うと夢と現の狭間で私の意識がはっきりしたのはまさにスライディングをしている最中でした。
ので気が付いた時にスライディングを止めるのは不可能でした。
幸い布団と鉄の棚の距離はいかほどもなく大けがには至りませんでしたが、
傷ついた足の甲以上に朝からおかしな事をやってる自分の様に心が傷つきました。
しかもそのスライディングの遅さといったら・・・
昔サッカー中の僕のディフェンスは竹本君に「まるで獲物を捕らえにいく感じだよね。」
っと評されたこともあったのに…。
もうすぐ32歳か…。
年とったな・・・
果たして僕はこのままでいいのだろうか…?


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