2012年11月16日 (金)

熱い冬!

さぁ!いよいよ解散してこれから始まる熱い選挙モード!

意外と政治好きな僕としてはかなり楽しみです〜!
きっとまた各党や各候補者から色んな政策が出てくるんだろうけど、
正直あんまり期待出来ないな…。
だってこれをやったら間違いなく日本が変わるんじゃないかと僕が思ってることは、
『大人手当』と『徴兵制』だかんね!
こんな公約を掲げるヤツ一人もいないだろうな…。
ちなみに!
僕が今読んでる本がこれ!!!
良い悪いは別にすればこの人ものすげ〜っ!
ただ何となく『強いリーダー』的なものを求めている今の日本にもしヒトラー的な政治家が出てきたら皆喜んで投票しちゃうんだろうな…。
だってこの人強い上にメッチャ賢い!!!
しかもヒトラーが台頭してきた当時のドイツと今の日本の背景の中にあまりよろしくない共通点がたくさんあることを考えると尚更…。
やっぱ誰かに引っ張ってってもらうとかじゃなくて自分で考えて行動しないとね!
今日本では一票の権利の価値があまり自覚出来ないけど、
たとえそうだとしても本来それぞれがその一票に対して責任がある訳だから、
政治が悪いとかってただ被害者面してるだけじゃダメなんだよね。
たぶんそこの責任の所在をもうちょいわかり易くして自覚を促すことが出来たら何か変わるんじゃないかな?
例えば、前回当選した個人や政党を第三者機関かなんかが採点して、投票した人もその点数に応じて何かしらのボーナスやペナルティーを与えられるとかね(今そんなようなことを肌で感じながら必死で選挙に臨んでるのは候補者本人とその周辺+一部の団体くらいでしょ?)。
っていうか、投票権に必ず署名をさせて、それをN◯Kで全部流すとかしたらそれだけでも随分違うと思うけどな。
まぁ、そういうことをやるとなるとまた別の色々な問題がでてくるんだろうけど…。
とにかく!
一票を誰かに託すなんて甘っちょろい気持ちではなく、自分で責任を取るという強い気持ちを持ってね。
って、
いつもこんなネット上で熱く政治を語ったりしないんだけどな。
その辺り、早くもヒトラーの影響???
さすがだわ(笑)。

| | コメント (0)

2012年6月15日 (金)

あれから17年…

あれから17年か…。

そういや免許取り立てだった当時見に行ったな〜、

第七サテ◯アン。。。


どうりで、そりゃこっちもおっさんになっとるわけだ…。

| | コメント (2)

2011年5月21日 (土)

オレじゃね〜よ!

やってね〜って言ってんだろっ!


http://www.youtube.com/watch?v=RuWcoxbNIC8&feature=newsweather

| | コメント (0)

2007年5月28日 (月)

思うこと

今日著名な方が二人亡くなったことを知りました。皆さんももうご存知だとは思いますが、一人は歌手でもう一人は政治家です。死因もその背景もずいぶんと差があるみたいですが、だからこそ改めてそこに共通する死、そして生というものについて色々なことを考えさせられました。
まず最初に断っておきますが、僕はこの二人に対して個人的な思い入れなどはほとんどありません。ただ二人に共通して言えるのは善かれ悪しかれ自分の人生を思いっきり生きた人達なんだろうなということ。それこそ酸いも甘いもさんざん経験したであろうこの二人は死ぬ間際にいったいどんな想いでいたのだろう?言葉では言い尽くせぬくらいの何かがそこにあったのか、それともいたってシンプルな想いだったのか?自分が思いっきり生きているかどうかもわからない今の僕には想像すら出来ません。
いわゆる世間的な評価で言えば一人は「惜しい人」でもう一人は「悪いヤツ」というものであったように思いますが、実際のところ本人にとってはどちらがより「幸福な死」だったのでしょうか?比較すること自体ナンセンスなのは承知しています。しかし生への執着が強ければ強いほどその死は受け入れ難いものになると思うのです。未来への希望を抱いたり生きてることに居心地の良さを感じてる人ほどやがて訪れるであろう死に直面した時より強い絶望を抱く事になるかもしれないという、何ともし難い皮肉な真実に僕は今日強い違和感を覚えました。
死は平等です。いつ訪れるかわからないし誰も逃れることは出来ません。だからこそ良いとか悪いとかじゃなく、ただ今この瞬間を思いっきり生きる方がいいのかもしれません。でも10年後はいざ知らず「明日」がほぼ確実に訪れることを僕は確信しています。だから難しいんだよな…。

もし明日僕が死んだら皆泣いてくれるかな?トリビュートアルバムとかも作ってもらえるように後輩達に土下座して頼んどかなきゃ!

| | コメント (4)