2014年2月15日 (土)

羽生は羽生でも!??

日本中、いや、世界中が羽生君に熱中してる頃、

僕はやはり同じ字でもこっちの方が…。
羽生さん、超若いっ!
そしてひふみんも(笑)。

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2014年2月 1日 (土)

おみにまけたひ


んなぁ~っ~~かっ~~~。。。


一昨日のレコーディング後。

いつかこの日が来るとは思ってたけど、

いざそうなってみるとホンット何とも言えないっす。。。

20回近くやって一回も負けなかったおみちゃんに遂に負けた…。

あ~あ~あ~。。。

だって、おみちゃん、しばらく対局してない間にスマホの将棋アプリで相当鍛えてたらしく、

戦法もものすごいオーソドックスになってて…。

ぶっちゃけ少しおみちゃんを舐めてた僕は普段やらない戦法を試みたりして遊んでたらみるみるウチに戦局が悪化しまして…。

ただ、名人としては何もせずに勝ちを献上する訳にはいきませぬ!

途中だいぶ持ち直しましたが、まぁ、結局最後は序盤の劣勢を跳ね返せず…。

ぐぁ~っ。。。


でもね。

もう一回やったら絶対負けない!

だっておみちゃんも優勢に立ったあとの中盤以降の指し方を見てるとまだまだ寄せが甘いなと。

だもんでおみちゃんが名人を名乗るのは早い!!!


ってことで、まだ木原名人、そしておみ7段といったところで!


ん?

これって結局全ては僕の匙加減次第???

さすがサイレントリーダー(笑)。



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2014年1月17日 (金)

ち、ち、ち、ち、ち、ち、ち、ち、ちこたん???

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将棋とは本来相手の息遣いが聴こえるほどの厳かな静寂の中で行われるものなはずなのに、
このシャカシャカでスカスカなチャラチャラとした安易なBGMは何だ???
棋士としてもミュージシャンとしても、僕的には二重の意味でありえないと思うわ!!!
ってか、こんなガチャガチャしてたら、対局中音が気になってエアコンを止めたり外の人工の滝を止めたという伝説を持ってる加藤一二三九段に怒られるぞ???
昨今では音楽や将棋も含めありとあらゆるモノがこうやってわかり易過ぎるチープなエンターテイメント性にすり寄っていってる気がするけど、
たぶんそれが物事の本質をわかりづらくしてるんじゃないのかな?
確かに興味を持つ人を増やすことは大事だし裾野も広がるかもしれないけど、
半端な興味でもって深く掘り下ようとすることもせず飽きたらすぐまた別のわかり易いものに流れて行くという人間が生まれてしまうといった側面も否定出来ない訳で、社会的観点から見るとそういった人間が増えていくというのはかなり心配な気も…。
ましてこれだけ技術が進歩し情報が溢れた昨今では皆挙って『楽しいよアピール』競争をしてますからね。
ってか、楽しいことって誰かに与えてもらうものではなく基本自分で見つけるものっしょ?そして自分で見つけるからこそ愛着が湧いて飽くなき情熱を注げるものなんじゃないのかな?
今よりもずっと不便だからこそ皆が等しく情報弱者だった頃の方がよっぽど幅の広さや懐の深さやを感じるような気がするのはきっとそういうことなんだろうな。
んっ?
これってもしかするとアレっすか?
要は『最近の若いモンは…』的な愚痴???
僕も本気でそういう年齢になってきたんだな…。
それにしても!
あ〜、も、も、も、も、も、も、も、も、ももたん!
僕、この子にけちょんけちょんに負けたい…。

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2007年2月11日 (日)

マフィア

最近作詞に苦しんでいます。作詞の作業過程に苦しんでいるのではなく、何を書くか降りて来ない状況に苦しんでいます。曲はあります。ある程度アレンジまで終わってる曲がたくさんあります。だからそれぞれ曲のイメージはある程度出来上がっています。しかしそれに合うテーマやキーワードがなかなか降りてきません。仮に降りて来たとしてもそれを作品として完成させるのには膨大な労力と時間が必要になります。しかしそれでも何をすればいいかがわかってる状況の方がよっぽど楽です。今までにも何度かこの状況でとにかく詞を当てはめ始めたことはあります。でもやっぱりあまり良いのは書けませんでした。だからそんな時僕は本を読むようにしてるんです。本当は自分で体験した方がいいんだろうけど、一人の人間が経験できることには限りがあります。今から野球選手やパイロットやロックスターになれるはずもありません。まして白人にも黒人にも、そして女子高生にも金持ちの子供にもなることは出来ません。でも本の中ではなれるんです。気持ちの上ではその登場人物になりきることが出来るんです。その中から生まれた感情を自分の生活とリンクさせながら、これまでにたくさんの詞を書いてきました。どうやら僕には現実的なリスクを冒さないこのやり方が合っているようです。本は作者のソウルもさることながら言葉や構成など作詞をする上で非常に大切な要素も勉強することが出来ます。それは決してパクリではありません。あくまでも参考にしてるんです。だから僕は本を読むんです。作詞をするために本を読むんです。いつしか若干活字中毒気味ではありますが(新聞でも雑誌でもCDのライナーでもとにかく何か読んでると落ち着きます)、いい詞が書けたら嬉しいし、それを誰かにわかってもらえたら最高です。「言葉が足りないのか聞いてくれていないのか」はわかりませんが、どうやら僕が思うほどは伝わっていないような気がします。だからこれからもっといい詞が書けるようにがんばります!
そんな僕が今読んでるのは「ゴッドファーザー」を書いたマリオ・ブーヅォの「ラスト・ドン」(下)です。これまた「マフィアもの」です。超おもしれ〜っ!

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